神棚・神徒壇

Shinto

祖先の霊を祀る、家族のよりどころ

暮らしのなかの神様

仏教が伝わるずっと以前から私たちの祖先は日々の暮らしのなかに神をとりいれ、これを崇めることによって心のよりどころとしていました。古代人の生活において、太陽や月、気象、山、川、海、動植物など、森羅万象を神聖視するという考え方は、ごくあたりまえのことだったようです。やがて人々は神の分身を自分の家に持ち込み、祀るようになりました。これが今日私たちの家庭に見られる神棚のはじまりです。
朝に誓い、夕に一日の無事を感謝する。そんな気持ちを大切に、神棚をお祀りください。
神棚は家の中の最も清らかで明るく、家族全員が親しみやすくお供えしたり、拝礼したりするのに都合の良い場所を選びます。目の高さ以上の高いところに、南向きあるいは東向きに設けます。

神明

スリムでコンパクトな神棚

ひのきの素材を活かした風合い。コンパクトでありながらも細部までこだわった造り。

高さ41×幅36×奥行20㎝ 9,460円(税込)
高さ46×幅39×奥行25㎝ 12,980円(税込)
高さ52×幅43×奥行30㎝ 16,500円(税込)

通し屋根三社

三社宮でスタンダ-ドタイプの神棚

ひのきの素材を活かした風合い。一流の匠が精魂込めて作り上げた通し屋根三社。

高さ40×幅53×奥行24㎝ 18,700円(税込)
高さ46×幅60×奥行27㎝ 24,200円(税込)
高さ53×幅68×奥行31㎝ 28,600円(税込)

屋根違い三社

三社宮で屋根三段の豪華な神棚

ひのきの素材を活かした風合い。一流の匠が精魂込めて作り上げた屋根違い三社。

高さ46×幅64×奥行26㎝ 24,200円(税込)
高さ49×幅64×奥行26㎝ 24,200円(税込)
高さ54×幅73×奥行32㎝ 28,600円(税込)

神棚についてを知る

中央が神宮大麻(天照皇大神宮)、向かって右が氏神神社、左が崇拝する神社の御札をお祀りします。
神具は、神鏡(1個)、榊立(1対)、徳利(1対)、水玉(1個)、皿(2枚)、篝火(1対)を揃えます。
神鏡・・・神聖視されている鏡です。
榊立・・・榊を飾ります。 ※毎月1日と15日に新しいものに取り換えます。
徳利・・・お酒を入れます。
水玉・・・お水をいれます。
皿・・・向かって右側に塩、左側にお米をいれます。
篝火・・・暖をとるためのものではなく、灯り、照明を目的としたものになります。

神社へお参りするときと同じで「二拝二拍手一拝」が基本です。
神棚、神徒壇両方お参りをする場合、順序は神棚を先に拝礼して神徒壇はそのあとに拝礼します。

1.姿勢を正し腰を深く曲げ二回お辞儀をします
2.胸の前で両手を合わせて右手を少し下にずらし二回拍手をします
3.姿勢を正し腰を深く曲げ一回お辞儀をします

ご先祖様に感謝をし大切にする

仏教が伝わるずっと以前から私たちの祖先は日々の暮らしのなかに神をとりいれ、これを崇めることによって心のよりどころとしていました。古代人の生活において、太陽や月、気象、山、川、海、動植物など、森羅万象を神聖視するという考え方は、ごくあたりまえのことだったようです。やがて人々は神の分身を自分の家に持ち込み、祀るようになりました。これが今日私たちの家庭に見られる神棚のはじまりです。朝に誓い、夕に一日の無事を感謝する。そんな気持ちを大切に、神棚をお祀りください。神棚は家の中の最も清らかで明るく、家族全員が親しみやすくお供えしたり、拝礼したりするのに都合の良い場所を選びます。目の高さ以上の高いところに、南向きあるいは東向きに設けます。

神徒壇上置

サイドボードやタンスなど、台の上に乗せるタイプ

こちらの神徒壇は、国内で有名な北海道産の栓を用いて製造してます。色調は白くて美しく、板目は明瞭でりりしい杢目をしています。

高さ56×幅51×奥行40㎝ 217,800円(税込)
高さ62×幅51×奥行40㎝ 248,600円(税込)
高さ70×幅53×奥行40㎝ 290,400円(税込)

神徒壇金具付台付

フロ-リングや畳など直に置けるタイプ

こちらの神徒壇は、国内で有名な北海道産の栓を用いて製造してます。色調は白くて美しく、板目は明瞭でりりしい杢目をしています。

高さ121×幅67×奥行59㎝ 555,500円(税込)
高さ151×幅67×奥行60㎝ 608,300円(税込)

神徒壇台付

フロ-リングや畳など直に置けるタイプ

こちらの神徒壇は、国内で有名な北海道産の栓を用いて製造してます。色調は白くて美しく、板目は明瞭でりりしい杢目をしています。

高さ151×幅61×奥行50㎝ 590,700円(税込)
高さ172×幅68×奥行59㎝ 643,500円(税込)

神棚についてを知る

神徒壇(祖霊舎)には中に扉がありその内側に霊璽(御霊代)をお祀りします。
基本的なお祀り方は神棚と変わりません。
神社の御札をお祀りします。
神具は、神鏡(1個)、榊立(1対)、徳利(1対)、水玉(1個)、皿(2枚)、篝火(1対)を揃えます。
神鏡・・・神聖視されている鏡です。
榊立・・・榊を飾ります。 ※毎月1日と15日に新しいものに取り換えます。
徳利・・・お酒を入れます。
水玉・・・お水をいれます。
皿・・・向かって右側に塩、左側にお米をいれます。
篝火・・・暖をとるためのものではなく、灯り、照明を目的としたものになります。

神社へお参りするときと同じで「二拝二拍手一拝」が基本です。
神棚、神徒壇両方お参りをする場合、順序は神棚を先に拝礼して神徒壇はそのあとに拝礼します。

1.姿勢を正し腰を深く曲げ二回お辞儀をします
2.胸の前で両手を合わせて右手を少し下にずらし二回拍手をします
3.姿勢を正し腰を深く曲げ一回お辞儀をします

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よくある質問

神棚・神徒壇 Q & A

  • 神徒壇とは何ですか?

    神道では霊璽(れいじ)に故人の御霊(みたま)を移して家庭でお祀りすることによって、先祖・故人は守護神となり子孫を守ると言われています。
    神徒壇とは仏式の仏壇にあたるもので祖霊舎(それいしゃ)御霊舎(みたまや)祭壇宮(さいだんみや)とも言われ、神道の方が故人や先祖の御霊(みたま)をお祀りする為の社(やしろ)です。

  • 神徒壇と神棚の違いは何ですか?

    神徒壇は故人や先祖の御霊をお祀りする社であり、神棚とは神様をお祀りする台(棚板)・お宮・御礼神具一式を言います。
    神棚には天照大神、氏神様などをお祀りします。

  • 神徒壇はいつまでに用意するのでしょうか?

    神道では故人や先祖の御霊を祀る行事を五十日祭、一年祭等全て「祭」と言います。
    神徒壇は五十日祭を終えた新しい御霊を祀るものですから五十日祭までに用意されることが多いです。

  • 神徒壇はどこへ置けば良いでしょうか?

    神徒壇は神社のお神札(おふだ)を祀る神棚とは別に置きます。住宅事情などもあり、神棚の下や隣りに安置することもありますが、神徒壇が神棚よりも低くなるようにしてください。向きは南向きか東向きで家族がお参りしやすい場所が良いとされています。

  • 神徒壇のお祀りの仕方を教えてください。

    霊璽を祀る奥の内扉が付いていますのでその中に霊璽を納めます。
    神徒壇の外扉は開けておくのが一般的ですが、奥の内扉は閉めておきます。神棚と同じようにお米、お水、お塩、お酒、榊などをお供えしてください。

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